末期腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約208万円を受給できたケース 2017年8月15日 相談者 佐倉市・男性(40代/無職) 相談時の相談者様の状況 7年程前から糖尿病で治療を開始していましたが、5年前の時点ではすでに慢性腎不全の状態でした。 人工透析は平成24年から開始していましたが、障害年金の請求はしていませんでした。 相談時にはすでに片目は失明の状態でした。 相談から請求までのサポート 人工透析の場合、障害認定日は人工透析開始後、3ヶ月なので遡及請求をしました。 幸いにもご本人が受診状況等証明書を事前にお持ちでしたので、手続きは順調に進みました。 結果 障害厚生年金2級(年間約208万円)を取得、5年間で約1135万円の遡及額を受給しました。 « 統合失調症で障害基礎年金1級を取得、年間約98万円を受給できたケース 片下肢切断で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース » 事例一覧に戻る