双極性感情障害・全般性不安症で障害基礎年金2級、年間約129万円を受給できたケース
2025年3月14日
相談者
香取市・女性(50代・無職)相談時の相談者様の状況
入退院をしていたため、一時帰宅していたタイミングで面談させていただきました。長期間にわたる夫の精神的DVから神経症を発症されました。
地元の内科に長期間通院していましたが、症状が悪化し現在の精神科に転院されました。
相談から請求までのサポート
面談後、間もなく再度入院されましたので、実の母親にご対応をお願いし手続きを進めました。結果
障害基礎年金2級、年間約129万円を受給することができました。本件でお伝えしたいことは2点。
1.内科の病院でも軽度の精神疾患であれば対応していただけますが、数か月にもわたるようであれば早期に精神科・心療内科等を受診されたほうがよろしいかと存じます。
2.夫婦間のトラブルで精神疾患を発症されるケースは少なくありません。
別居しても追いかけてくる。住民票を異動することができないなどで悩まれている方も少なくありません。
このような場合は、①郵便局にご本人分の郵便物の転送手続きをする。
②市役所等に相談し、DVが認められれば転居先(住民票の移動先)を知られないように対応してもらう。
わたくしも詳しくはありませんが、様々な方法で配偶者に居場所や障害年金手続きについて知られないようにすることは可能です。
実際に上記の方法で障害年金を受給されている方もおります。