~ひどすぎます~
2023年1月9日
こんばんは
きょうは先日面談した方の資料の作成に費やしました。
そこには年金事務所のひどすぎる対応の爪痕が…
依頼者は生まれつきの疾病生後1ヶ月の病院が初診でした。
もう40年も前のことで初診の病院は閉院。
そこで年金事務所の方の案内はビックリ!!!!
これまで受診したすべての病院の資料用意しろとのこと。
ご家族は一生懸命、何か所もの病院の受診状況等証明書や
通院証明を作成してもらっておりました。
おそらく、その費用は数万円はかかっているかと…
相談者は5歳のときには障害者手帳を取得。
もちろんコピーも保管していました。
また、その際の診断書のコピーも残っていました。
このコピーと可能な限り、古い病院の受診状況等証明書を1部さえあれば
二十歳前障害の障害基礎年金の請求であることは明白。
しかし、このことについてはスルー。
「もう時間がないのできょうはここまで」と半強制的に相談終了。
これはアカンとご相談をいただいた次第。
こんなことが日常茶飯事だとすれば、由々しき事態です。
~いえいえ~ »